075-494-3811

休診日:日曜・祝日

     水曜日と土曜日は午前のみです

京都市北区西賀茂榿ノ木町31−2
院長 諸岡 憲(もろおか けん)

もろおかこどもクリニックについて

当院の基本方針

生理学・生化学・分子生物学および薬理学等を基本として

当院の診療の基本方針は、最新の臨床医学(小児科学・内科学・アレルギー学)を常に積極的に取り入れる様心がけています。一方、同時に、それらの臨床医学の知見が、基礎医学的に正当で無ければ、例え日本全国の他が全て採用していたとしても、決して慌てて採用致しません。

基礎医学とは、文字通り、基礎(バックグランド)となる学問、即ち、生理学、生化学、解剖学、分子生物学、免疫学、病理学、微生物学、および、薬理学等を指し、これらの基礎医学における、検証済みの既知の事象は勿論、それらの分野での最新の知見によって正当性を付与されたものしか正しい医療とは見なせないと、考えるべきなのです

即ち、往々にして論理的整合性を欠落した軽佻浮薄な日本のマスメディアは相手にせず、悪辣な意思を持った何者かによる情報操作はその意図を看破して退け、総合医学的知見のみに立脚しながら、常に論理的・科学的思考を絶やすことなく各々の整合性を確認しつつ、真に正当で安心できる医療を行うよう心がけています。


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院の紹介・アクセス

診療時間 

 
9:00〜12:00
14:00〜16:00 
16:30〜19:00

休診日...日曜・祝日

☆:乳児健診および予防接種(予約制)

⇒夜間に子供の状態がおかしくなったら(発熱、嘔吐、けいれん、打撲など) まず下記へ電話してください。

京都市小児救急電話相談 #8000
(携帯・ダイヤル回線の場合 075-661-5596)
相談時間...19:00〜23:00
(土曜日は15:00〜23:00)

 

さらに、下記の休日診療所や救急体制の整備された病院(365日、24時間対応)へ受診して下さい。 (いずれの場合も、事前にお電話で確認して下さい)。

 

京都市急病診療所: 中京区西ノ京栂尾町3-14 京都府医師会館1階 JRまたは地下鉄二条駅下車すぐ Tel.075-354-6021(ご案内pdf
京都第2日赤病院 : 上京区釜座通丸太町上がる春帯町355-5 Tel. 075-231-5171(代)
日本バプテスト病院 : 左京区北白川山ノ元町47 Tel. 075-781-5191(代)
医仁会 武田総合病院 : 伏見区石田森南町28-1 Tel.075-572-6331(代)

 

救急対応可能な医療機関を検索できる
「京都救急医療情報システム」はこちら
http://www.qq.pref.kyoto.jp/qq/qq26aindex.asp

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院長プロフィール

諸岡 憲(もろおか けん)

私は紫野に生まれ、大徳寺や船岡山を駆け回って育った少年でした。

小児科医となってからは、京都府はもちろん、岐阜県、愛知県、静岡県、兵庫県、および滋賀県の各地で小児科診療に携わってきました。

さらには、京都大学、岐阜大学、ドイツ・フライブルク大学で最先端医学研究に従事してきた経験をも生かして参ります。

 

市立長浜病院NICUにて。
抱っこしている赤ちゃんは、極低出生体重児で生まれ、その体重は1000gしかなく、さらに、心不全があったり、呼吸困難があったりとかで、大変でした。しかし、ご覧の様に無事元気な赤ちゃんとなって退院していきました。

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よくあるご質問

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他院で処方される薬の説明用紙に「服用中は授乳を避けてください」とあるオノンについて、不安に思われる方も多いと思います。

結論から申し上げると、オノンを服用しながら授乳してもまず問題はありません。

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ワクチン接種後、常に接種部位が腫れるのは、接種されたインフルエンザワクチンに対して、正当に体が反応して、抗体が産生されていた証です。

但し、腫れが広範囲(肘より末梢、あるいは、肩を越えて体に及ぶ)に及ぶ場合は、注意が必要です。

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ワクチン接種後の発熱等の副反応は、どうしてもある程度生じるのはやむを得ません。

これは、どのようにワクチンの製造技術が進化しても避けることは出来ません。

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私が実際に診察してみないと結論は下せませんが、マイコプラズマ感染症を疑ってみる必要があります。

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症状が、一旦改善したものの、またすぐに再燃した場合、治療法がその疾病に対して適切でなかったのではと、まず我々医師は考えます。その様な場合、薬の種類や投薬方法(点滴等)を変更、あるいはおよび、追加する等の対策を施すのが常識的な治療方針の流れです。

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